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おはみら〜!
ふと気を抜くとまだ大きな喪失感や悲しみに襲われて沈んでしまうけど、それでも何とか元気にしています。
支え励ましてくださっている皆様の暖かい御心のおかげです。何時も本当にありがとうございます!(´;▽;`)
僕も皆様に笑顔と元気をお返し出来る様に強くならなければ……!
ばんみら〜!
景気付けに、皆が大好きな縞々絵(?)を再掲しておきますw
近く新たな縞々メンバーが増える予感……!?( ̄▽ ̄)
※注※
何度も言う様ですが、縞々なのは水着です!見えているのは縞々水着です!
大事な事なので二度(略)
#見切れるほどドアップの画像くれ
こんみら〜!
低浮上中ですが、便乗してみますw
(同じ1枚絵からの切り抜き)
女の子の汗は良いものですな(*´ω`*)
【9/9】
『ナツミちゃん、待ってください〜』
『ハルカ、何食べよっか!?』
『フユキは食べる事ばかりだなぁ』
『【チアキ】ママ、行ってきます!』
4人の少女達が迎えようとする新しい始まりの先に幸せと笑顔が満ち溢れている様にと、
チアキは心の底から祈り、応援をしていたーーーーーー。
【8/9】
その視線の先には写真立てが有った。
そこに写っているのは、赤毛の赤ん坊を愛おしそうに抱く優し気な表情の母親。
『見てよ、【アキ】ママ。』
『アナタの孫【アキナ】はあんなに元気に良い娘に育ちました。』
写真立ての中のアキが微笑んでくれた、そんな気がした。
【7/9】
先程までの重い空気は何処へやら。
現金にも満面の笑みを浮かべ、更に中身の金額に驚愕しながらもアキの母に礼を述べた少女達は、それを握り締めて元日の街へ繰り出す支度を始めた。
『ジャ○コに行こう!』
……田舎民の遊び場所の大定番だ。
出掛ける娘達を見送りながら母は振り返る。
【6/9】
『あれれ?何か静かじゃない??』
その空気に終止符を打ったのは、紅葉の朱に染まる髪をした……アキと呼ばれた少女の母親だ。
彼女は懐から4つの小さな袋を取り出すと
『お年玉だよ♪高校生活最後のお正月だから、ちょっと奮発しちゃったw』と笑いながら4人にそれぞれ手渡した。
【4/9】
『ハル』と呼ばれた少女。
草原に吹く爽やかな緑風、そんな色をしたポニーテールの髪に真っ赤なリボンが映える、ちょっと大人し気な雰囲気の少女。
『私は両親と共に海外に……皆、離れ離れになるのですね。』
ハルは少し寂しそうな口調でそう答えた。
【3/9】
『謝る事なんて無いでしょ。アンタの夢の為なんだからさ。』
そう答えたのは、
雪原の如く美しい白銀色の髪からクリスマスローズのヘアピンが顔を覗かせる、クリスマスカラーのオッドアイが特徴的な少女。通称『フユ』。
『私も上京するんだけどね。ハル、アンタはどうすんの?』
【3/9】
まるで海波を彷彿とさせるウェーブの掛かった蒼い色の髪に、大きな向日葵の髪飾りを漂わせている『ナツ』と呼ばれた少女は答える。
『うん、葵屋大学の理事長は変人で有名だけど評判は良いし、私の夢を叶えるには最適なとこだと思うから……ゴメン。』