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「ストロベリー・フィールズをもう一度」、ある日突然7年後の世界から来た転校生は、主人公の未来の恋人だった。彼女と過ごすことで人と関わりを持たない主人公の世界が変わっていく…というお話。中盤からの展開に混乱するも、それがタイムリープものの楽しみというもの。タイトルの意味は最終盤で!
「雨でも晴れでも」、巫女部…もとい有頂天部の中でわちゃわちゃするお話。縮まっていくメイン二人の距離感を見つつ、周りのキャラの恋愛模様も楽しめる作品。個人的には椿ちゃんと藤白先生の距離感が良かった。教師と生徒の年の差百合いいよね。ぼっちを救うのは、いつだってめんどくさい女の子なのだ
「同居人が不安定でして」、タイトルと表紙で身構えてたけど、思ってたより断然明るい話だった。こういうのでいいんだよこういうので。イラストレーターと、同人やってる会社員の二人組は趣味合いそうでいい。しっかりさんは板タブ派なのに不安定さんは液タブ派なのもいい。二人に身長差あるのもいいぞ
「映画ゆるキャン△」、今や大人になった当時のキャンプ仲間5人組が、突発の飲み会をきっかけとしてキャンプ場を作ることになるお話。観ていて「仕事が大変なときは趣味にも入れ込んでバランス取るんだ」という先輩の言葉を思い出した。毎日終電、休日は肉体労働のリンちゃん…どうか長生きして欲しい
「君と綴るうたかた」、Prime Readingで1巻まで。ひっそり捨てようとした最初で最後の自作小説を、クラスの人気者に拾われてしまったことから始まるひと夏の恋人ごっこ。ちらほら闇の垣間見えるダウナー百合。一冊のアロー。感想をくれるひとりのファンさえ居れば、物語を綴るには十分のはず、でしょ?
「ヒーローさんと元女幹部さん」、モールに落ちていたアイテムでヒーローになったフリーターと、悪の組織をクビになった女幹部さんのお話。特撮らしいギミック満載だし、特撮っぽい場所で戦うあたりリスペクトを感じる。百合姫片手に戦って共鳴するんだ!キマシタワーも建つぞ!みんなもやってみよう!