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六章159話「ユーノ、黒き獅子となり戦場を駆ける」
何とか発動させた「怒れる黒鉄の墓碑」を取り込み、髪や肌の色を黒く変えたユーノは。
詠唱の時間を稼いだアズリアの代わりに奈落の使徒と化した剣匠卿と対峙する。
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六章157話「ユーノ、悔しくて涙を流す」
第一、第二封印を解除した男の初撃からアズリアを庇い両腕を粉砕され、水の精霊からの治療を受けていたユーノは。
アズリアの背中を見て、コーデリア島の決戦を思い出していた。
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六章156話「アズリア、黒き激流を喰らう」
アズリアが発動させた周囲の時間をも停滞させる凍結の魔術文字で。
変幻自在の魔剣アケロンの攻撃すべてを見切られてしまった剣匠卿は、自分を巻き添えにして攻撃魔法を放つ。
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六章155話「アズリア、氷の魔術文字を発動する」
剣匠卿に憑依した奈落の神の陥計に掛かり、両脚を肉床に捕らわれ全く形勢が逆転してしまったアズリア。
そのアズリアへと心の臓を狙い男が放つ魔剣の鋭い刺突が迫る。
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六章154話「アズリア、奈落の神と言葉を交わす」
剣同士を競り合わせた際、力で押し切り男から手離させ床に落ちた魔剣が。
肉床を介し男へと吸収され男の両腕を魔剣と同等のモノへと変質させ、アズリアへと向けられる。
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六章151話「アズリア、ユーノの心意気に奮起する」
魔剣が持つ二つの封印を解除した男は、遥か間合いの外側からの攻撃に油断していたアズリアを狙い。
そのアズリアを庇い、代わりに魔剣の攻撃を受けたユーノだったが。
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