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ブナは積雪量の多い山地や湿潤な山に多く、太平洋側の冬乾燥するところはイヌブナが多い。イヌブナは樹皮が黒っぽく側脈が多いのが区別点。ブナ帯の名があるように指標となる樹木。この樹相に生息する虫も多い
イネミズゾウムシは単為生殖をする外来種で幼虫はイネの根を食害する。酸素をイネの根から供給するとか成虫は真ん中の脚の頸節に長い毛があって泳ぐのが非常に速いなど外見が他の水生昆虫のように見えないがかなり水に適応していると言えるかもしれない
一番上はゾウムシではなくイネクビボソハムシ。幼虫は背中に泥をかぶって身を守るためドロオイムシの名で呼ばれる。このハムシはイネの葉をしょくがいする。どちらかというと寒冷な地域に多い。この仲間は人気があるみたい
キマエコノハは近年の温暖J化によって比較的目にする機会が増えてきた偶産蛾。アケビコノハの仲間で幼虫も似ている。かなり美しい蛾なので人気が高い。かなり北の地方や九州でも高標高でも灯火での採集がされている。