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『女神の見えざる手』
銃規制法案を巡るロビイスト(政治を影から操る戦略のプロ)とライフル業界の攻防を描いた社会派サスペンス。
主人公の勝つためなら手段を一切選ばない姿と、テンポの早さやどんでん返しがドストライクだった!
『ピエロがお前を嘲笑う』
警察へ出頭した天才ハッカーが語る事件の全貌と、その事件を捜査する捜査官を描いた作品。
ハッカー同士のウェブ上でのやり取りを地下鉄で表現したスタイリッシュな映像と、最後まで観客を翻弄するストーリー展開は最高でした!
『ネオン・デーモン』
抽象的で独特の色彩の映像はとても美しかったけど、なかなか難解な作品だった💦
ただ、モデル業界を舞台に「美に執着し過ぎた者」の闇や狂気、顛末の描写は凄まじかった……