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ヒューストン、イルカ発生!
アプリを使った正体隠匿。破壊工作をされている宇宙船内に紛れたイルカを探す。船長が修理を担当する3名を議論で決めてカードを伏せる。アプリで成功か失敗か発表があり、3つのモジュールの解放を目指す。イルカが紛れていれば船員は食べられ、隕石によっても人員が減る。
ダブルチップは繋がっていれば2枚分の得点になる。共通の盤面を使って1人でコネクト状態を作るのはなかなか大変なので時には協力ゲームのような連帯感でタイルを繋げることもあれば相手のコネクト状態を断ち切るように配置していくこともある。数字は1〜37だがプレイ人数分のタイルが最初に抜かれる。
コネクト37
数字を繋げて得点化。手番ではタイルを1枚引いて3枚の手札から1枚を場にプレイして自分の色のチップを乗せる。もしくはチップを手元で重ねてダブルチップ状態にする。これを繰り返して全員の手札がなくなったらゲーム終了。隣接した4つ以上の連番のタイルに乗っている自分のチップが得点。
農夫は商品チップの獲得と進行度によって毎ラウンドのボーナスやペナルティ。船乗りはお金獲得。職人は技術チップ獲得。商人は建物タイル獲得。学者は発展トラックを進めて早取りで市民チップを獲得。騎士は毎ターン袋から引けるチップ数が増える。修道僧チップはオールマイティ。バックビルドの名作。
例えば左のカードなら白いおばけが正しいのでおばけ駒をキャッチ。右のカードは正しく描かれているものがないので、おばけ、布でもなく、緑色のカエルでも青色のブラシでもないものということでグレーのバスタブをキャッチする。カルタ的な瞬時の判断を必要とするアクションゲーム。ジャック・ゼメ作。
ホンガ
狩猟民族の生活をテーマにしたカードアクション。手番では円形カードを4箇所の内1つに配置して手の数だけ該当箇所のアクションを選択して資源の獲得や得点化、山登り、ボーナスカードの獲得やマンモスの列に並べる、ホンガを抑えるなどを行う。プレイ人数による規定点を獲得したらゲーム終了。
ワーリング・ウィッチクラフト
薬の作成と二重構造のドラフトゲーム。全員が手札から1枚選んで一斉に公開。個人ボードの材料を変換して鍋に入れる。鍋は右隣、手札は左隣へドラフトして回ってきた鍋の素材を個人ボードへ。キャパオーバーさせたら駒を勝利点として、5つ以上獲得したプレイヤーの勝利。
チョコっと密輸
チョコの密輸ブラフ系ゲーム。警備員が1人。他の人は旅行客として5枚の手札から1枚を賄賂として提示して2枚を伏せる。警備員は誰かから賄賂を受け取り、誰かの手荷物を1つ確認した後に誰か1人を逮捕。2つ以上のチョコを伏せていたら成功。誤認逮捕だった場合は詫びてチョコを差し出す。
ロシア生まれのカードゲーム。4歳から遊べて大人が遊んでも楽しめることから爆発的なヒットを記録。バージョンがシロとミドリで登場するキャラクターが異なる。タマネギ、トゲトゲなどわかりやすい名前も良いが奇想天外な名前を付けて側頭葉を疲労させるのもまた一興。今回は某氏の名前に因み過ぎた。
道に置いた駒の数に応じた得点、得点のある街に繋げたボーナス、目的地カードに描かれた場所を繋げた得点。ただし繋げられていない目的地カードを持っている場合はカードに書かれている点数が失点。2004年にSdJ大賞に輝いた大人気シリーズ「チケットトゥライド」の独立拡張。プレイ時間は約10〜15分。