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スペサルティン
火の魔術師。砂漠にある交易街に様々な知恵と魔術をもたらした賢者、不毛の地の発展に貢献した街の重役の一人。ギルド連合の総元締めだが表には出て来ない。
普段は露天で雑貨を売ったりしている。
喋り方はちょっと乱暴。顔が怖い割に面倒見がいい。
あんまり色んな話すると散漫になるのでここでは結局描かなかったんですが、この後「父親がああだから清く生きよう」というより「父親がああだから自分は命に手をかけたら堂々といよう」みたいな、斜め上の方向に飛んだ娘になっていきます。