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#常闇の世々
影森國神(カゲモリクニノカミ)
神力で暗い森の屋敷に人を誘い込み、気に入った人間をそこに一生囲うとされる山の神。その屋敷で振舞われたモノを食べれば食べるほど、そのから外へと出れなくなり、記憶も曖昧になる。山や森の均衡を保つ神だが、人間に恩恵を与える類の神ではない。
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眠惰(ミンダォ)
黒蝕会というマフィアのハッカー兼アドバイザーをしてるオッサン。筋力頭脳共に最高クラスの実力者なのだが、性格が大雑把なため強者だと周囲に認知されていない。ボスを含む幹部連中のみどれだけ強いかがを知っているため、生意気な口を聞かれがちだったりする。
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狐蘭(コーラン)
黒蝕会で幹部をやっている化け狐のおじさん。お金が大好きで金儲けの話には積極的に首を突っ込む。行動力と交渉力に長けており、実働として動きまくっているため、黒蝕会と行ったらこいつの顔を一番に浮かべる人物は多い。力仕事以外は何でも出来る万能タイプ。
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毒淫(ドゥイン)
黒蝕会というマフィアの
ボスをしている悪魔。元々は違う名前のマフィア構成員だったのだが、彼とその仲間らで裏切り、乗っ取った。元々大規模な組織であったが仲間の一人が別組織を立ち上げると言って仲間出て行った為、規模はそこまで大きくない。
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白栄琉(シェル)
下層で『旨飯食処(ウマイメシヲクウトコ)』という飯屋をしているオッサン。店名からメニューまで独特な名前の付け方をしている。旨い、安い、多い、で下層や中層では人気がある。非常に気さくでイイ奴なのだが、厳ついせいで怖がられることがある。こう見えて天使族。