//=time() ?>
駄作と比べるとグロは控えめな印象だったんですが、各キャラの掘り下げとそれを踏まえた上での応用的な展開が凄く上手くなっていたのが良かった所。
また、駄作は直接的な狂気を描いていた印象だったんですが、蛇足は底知れない狂気を描いたという印象で同じ狂気でも質が異なっているのが分かります。
外国の魔法使いが突如主人公とそのストーカーの元に落ちてきてからその土地に伝わるわるいまほうつかいに繋がるというお話。
各ルートでのヒロインの過去や感情を濃く深く魅せるシナリオはホントに安定してハイクオリティ。
同じく終ノ空ベースにした作品として言わずと知れた素晴らしき日々があるが、本作はそのすばひびからヒロイックストーリーを抜いてひたすら小難しい話と陰鬱な展開が続く。
すばひびをプレイした者なら由岐姉も皆守も羽咲も希実香も木村も存在しない世界がどんな物語を紡ぐか容易に想像できるだろう。