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右からの光を意識して花と葉の一部を白く残し背景…イエローオーカーにコバルトブルーを滲ませる。コバルトブルーの爽やかな色味と粒状感が朝の空気感を作る。葉の部分は薄いイエローオーカーの下地。周りを先に塗ることで花の強さが決まる。一発で鮮やかなオペラを強く塗る。何度も塗るとボヤける。
木漏れ日の道
ホワイトワトソン水彩紙F6
ターナー透明水彩
ホルベイン透明水彩
#WatercolorArt #透明水彩 #アナログはいいぞ
透明水彩は紙の白が絶対的な基準となる。次いで明るい色。最後に暗色。相対的な関係を見て色を決める方法は不透明な絵具では素晴らしいやり方だが透明水彩では上手く行かないこともある。まず全体的に見て徐々に細部へと描き進むのが基本。色選びに迷ったらとりあえず明るい色を置いてみると良い。
ひまわり畑の光
こういうクローズアップの構図の時は全体的に水を塗って1番明るい色を一気に入れて色面を作り、濃い色で葉の形を抜くように描く。葉を1枚1枚描くと色調が乱れやすい。でも一気に塗るとどんな色を入れても水と絵具が勝手にまとめてくれる。透明水彩の不思議。
#透明水彩はいいぞ
僕の場合は色は単独で考えるんだよな…あんまり関係性は考えずに部分ごとに色を決める。色味を統一しようとも考えない。一つ心がけているのはその風景から感じない色は使わないこと。それだけで自然とバランスは整うと思う。でも中盤で意図とは違う光の色になりそうだと感じたら調整することはある。
この秋、透明水彩研究会は3つの支部展+アートマルシェを企画しました。透明水彩の魅力をぜひ多くの方に体験して頂きたい。支部展も本展同様に気合い入れてます!今回初の試み。お住まいの地域のだけでもぜひ😉できればコンプ…さすがに図々しいか…w頑張ってその価値のあるグループにして行きます!
君との時間
ウォーターフォード水彩紙F4
ターナー透明水彩
ホルベイン透明水彩
#透明水彩 #watercolorart