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空気中の微粒子を核として水蒸気が集まり雲粒となる。それが集まって雲ができる。雲は一体何色なのだろう?太陽の光を多く遮ればグレーにも見えるだろう。でもそこには常に虹色のスペクトルを見る。水滴の集合体に乱反射した光を見ているのだから…雲を描くということは光を描くということだと思う。
世界で1番熱く光る夏〜
もうこのトキメキ止めないで〜
8月だぁぁぁぁぁ!(☞゚∀゚)☞
#透明水彩 #watercolor
空を描くのはなぜ難しいのか?色の見え方の違いもその一つ。地上にあるだいたいの物は"表面色"と言ってその名の通り表面の色。空は"面色"と言って表面の色とは違う。面色である空を絵にする時は表面色に変換しなければならない。だから岩を描くのと雲を描くのでは雲を描くほうが格段に難しいと思う。
五十鈴川(伊勢神宮の風景)
今年も行ってきたんですよ〜。
これは去年描いた絵ですけど。
ホワイトワトソン水彩紙F6
ターナー透明水彩
ホルベイン透明水彩
高反射率法
#watercolour #透明水彩
娘がため息をついている…夏休みが終わってしまうのが悲しいらしい。まだ半分以上あるじゃない?と妻が言う。でも僕は分かる…分かるぜ。1日1日削られて行くのが悲しいんだよな…終業式の帰り道がピークなんだよな…始まってしまったら終わってしまうから…よ〜し!夏休み中にもう一回どっか行くか!
雲は雲としてもくもくと描こうとはしない。流れるように跳ねるように動きを止めないように…空と雲は繋がりながらも絶妙な空間を作る…夏空は素晴らしい…ワクワクするような立体感…雲の形を借りて自由な滲みの色面を作っているわけです。夏の雲を描くのはとても楽しい。
#watercolour #透明水彩