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夏の思い出
ホワイトワトソン紙SM
この頃小さい絵にすごく魅力を感じる。
描きたいものを一番ストレートに描ける気がする。
余分な情報を省く良い練習にもなる。
そして早く仕上がる。
バーニング富士山
見てると刺激が強すぎて胃が痛くなるw
自分の作品としては全然違うので載せようか迷ったけど。
一応見てもらおうw
描いてる最中は間違いなく楽しかった。
でもやっぱ刺激が強い絵は僕には合わない。
本当に目眩がするんだよ。自律神経がすごく不安定になる。
今、関西アートコンペの大賞展に出す作品をかなり力入れて描いてるけど、実際はいかに力を入れずに描くかを意識している。透明水彩の力を最大限に生かすには本当に力んでゴリゴリに描いてはダメなんだ。透明水彩はとことん逆説的な画材だと思う。
※これは前回佳作賞を頂いた作品。
#撮った写真と描いた絵
②ナチュラルワトソンと③ウォーターフォード。紙によって構想も変わる。
写真は形の参考とアイデアの記録として使う。この点に関してはスケッチよりも瞬発力があって便利。色や光は印象と記憶を頼りに描く。必要であれば現地で簡単なメモを残しておく。