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観たくてもずっと観れない「暗黒街の特使」。リチャード・ウィドマークが主演だから都会のギャングものかと思ってたんです。でもアメリカ版ポスターを見ると中身はホワイトトラッシュが暴れるカントリー・アクションみたい。原作はエルモア・レナード、脇にテリー・ガーと来れば益々観たい!
魔境の女たち⑥ジャングルの女王シーナ、最後の方はもうグラビアですね。
魔境の女たち④同じバローズの「火星」シリーズのコミックに登場する女丈夫
フランスの絵師マリアナGさんのボンドガールのイラスト キュートですなぁ〜。 私のお気にはドミノとグッドナイト女史 全ボンドガール絵をご覧になりたい方は以下のリンクで。 https://t.co/TuhcC15jqg
サム・ペキンパー雑感③「ダンディー少佐」と「ワイルドバンチ」の野営地、「ビリー・ザ・キッド」「わらの犬」の酒場、「ゲッタウェイ 」の計画説明、「戦争のはらわた」の兵士宿舎のシーンを観れば、芝居場の“構成力”ってのが具体的に分かる。ペキンパーの演劇演出経験が生きてます。
サム・ペキンパー雑感①ペキンパー映画はスローモーションや多重編集、テーマに目を奪われがちだけど、大人数の芝居場の“構成力”にも注目して欲しいのです。ダメな監督だと台詞を言う俳優の顔を繋げるだけの平坦な見せ方しますが、ペキンパーは台詞のない俳優のリアクションも捉えて“空間”を構築。
私、イラストのポスターにどうしようもないぐらい惹かれるのですが、昔、若い映画ファンに「イラストのポスターって安っぽいですね」と言われたことがあります。
日本映画に出た「サンダーボール作戦」ガールズ①メインのボンドガール、ドミノを演じたクローディーヌ・オージェ。「パリの哀愁」で沢田研二相手に人種を超えたロマンスを繰り広げます。ラブシーンもあるようです。しかし未だソフト化されない幻の映画。
覚えてるかな、リンダ・ヘインズ①権利の関係で日本でなかなかソフト化されなかった日米合作「緯度0大作戦」。この映画のヒロイン役で映画デビューしたのは当時、22歳のリンダ・ヘインズ。ちょっと前までチアガールでした!って感じのオール・アメリカン・ガールでした。
謎の女・緑魔子⑩魔子さんの代表作のひとつ。増村保造監督の「盲獣」。ブルーレイ海外盤のイラスト・ジャケットを描いたのはお馴染み日本映画大好き絵師トニー・ステラ画伯。