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黒澤監督の「天国と地獄」を午前10時の映画祭で見て来ました。 目を奪われたのはありし日の?黄金町のアヘン窟。ここまで荒んだ感じを人物も含めて再現している事に驚きました。立っている人物から足元に目線を移し、打ちひしがれている人の連なる奥行きへ移動するカメラワークも素晴らしかったです
十二支再競争の広告を電車で見て、面白い写真作るな~、と。ぱっと見イノシシがいなくて猫がいたのでなんてこった、と思ったけど思いすごしでちゃんとイノシシもいました。イノシシ十二支で一番人気ないよなぁとか勝手に思ってしまった。日本も豚年にすればいいのに、とか。