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黒髪だったら危なかった
豆鶴と今日のおやつ:えびせんべい 「花札の絵とは粋だなぁ」 「こちら松に鶴ですよ」 「ススキに月は八月か、なるほど」 花札の元になった札遊びがポルトガルから伝わった頃から興味持ってた
「夏コミ新刊表紙の鶴丸が猫耳つけてるように見える」と言われたのでいっそ描いた このいちつるはまだつきあってませんでした
水泳の練習につきあう一期一振
豆鶴とちょっと前のおやつ:白桃のコラーゲンゼリー 「おっと、出てきたぞ!口開けてくれ!」 「はい、頂きます」 最近自分が食べさせてあげるのを楽しんでるようなのでつきあってあげる一期一振
夏の空と同じくらい青い
いちつる世界旅行:パリ・モンマルトル 「この下の路地に美味しいパン屋があるんだ」 「買って、階段のところで食べますか?」 歩いてたらその辺のアパートに住んでる写真家が窓から見かけてモデルになってくれって頼みにきたりするいちつる
「いい香りだな~」 「あ、頬ずりはダメですよ!」 「…痛い;;;」 「すぐに主にぽんぽんして貰いましょう」 豆鶴の柔肌には桃の産毛でも凶器。美味しいものも楽しいものも痛いことにも全部体当たりなところが愛しいなと思う一期一振
豆鶴とちょっと前のおやつ:バラの和菓子 「すごいな、これはばらの花か?」 「ベルサイユの風というお菓子らしいですよ」 「ほう、ベルサイユとは綺麗なところなんだなぁ」 パンがないならお菓子を食べる豆鶴
暑いので行水する豆鶴