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彼岸(ヒガン)
女郎蜘蛛(男)
元は人間相手の男娼であったが、足抜けをしようとしたところを妖に襲われ喰われた。
しかし凄まじい生への執着からか内から体を奪おうとしていたところを彼岸花に見つかり気まぐれで助けられ、
以来親を自称されており鬱陶しがっている。
地獄門周辺の縄張りの長。
彼岸花(ヒガンバナ)
何を血迷ったか彼岸花の擬人化として作った鬼。
現世にある地獄への門の門番。
元々その地に保存していた土地神の体を使って造られた花の化身。
元の体が男なので男性体でいることが多いがちっちゃくなったりにょたになったり割と自由。
地獄の長である東雲とは義兄弟。
Σ(シグマ)
元戦闘特化型アンドロイド。
人類が魔導科学戦争によりほぼ壊滅した世界で過ごすアンドロイドたちのうちの一体。
Ω機体との戦闘でお互いに再起動不可能なほどに破損したところをとある女性に拾われ修理される。
現在はΩ(オメガ)と行動を共にしており気まぐれに過ごしている。
【昔の創作キャラを今の絵柄で描く1】
シャウラ。
ばぶ宅の卯月さんと恋人。
病弱で動くことは少ないけど、その分口が達者でさらっと愛も毒も吐く。
前にパパさが描いてた白髪の吸血鬼さんの義妹。ルアちゃ。
人間で本来は吸血鬼狩りの家系。
両親が亡くなったため家を継ぎ「レーツェル伯爵」と呼ばれ男性として振る舞う女の子。
右手には吸血鬼を燃やす術式がナイフで刻まれてる。