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カムイミンタラ=神の遊ぶ庭。 母熊が子熊を3頭連れているのは、日本のヒグマでは珍しいという。
"HIGU"まで同じだからどうしても嫌いになれない。
NHK 『北海道道・帰ってきたヒグマ』見る。 「保護策で警戒心薄れ被害最多・道自治体ヒグマ駆除強化へ」 番組最後のミスター(鈴井貴之さん)の意見に賛成。
「倒木のある10月の森」 やりなおしのやりなおし。 もう一回やりなおせ。 へたくそ。
"NORTHERN LONELINESS" ・ 暑中お見舞い申し上げます。
何も見ずにまだ描けた。 鼻を間違えていたけど。
広井チムニーさんの個展『わたしの絵日記便り』、最終日間に合った。 絵もご本人もお元気そうで何より。 チムニー親子の日々の暮らしと、出会ったものへの愛惜。 春のアパートの一室。チムニーちゃんの部屋で絵を見せてもらっているようで楽しかったです。
木版画には文体がある。彫りはもちろん、色と形、空間、それらが調和して物語が生まれる。紡ぐように板は彫られ、いくつかの記憶の断片は色版として重ねられ、眩しいほどの光を得ることができる。手ざわりが生まれる。 斉藤保雄さんの版画を見て、そんなことを考える。夢を見ているようでもあった。
田淵行男さんの『黄色いテント』の「大雪山の羆」を繰り返し読む。熊という動物は人の心を捉えたら離さない魅力があると思う。田淵さんは初めて北海道の山へ向かうにあたって、過剰なまでにヒグマについて調べ、恐怖する。それでかえってヒグマに夢中になっていくようなところがおもしろい。
1973年広島生まれの自分は石炭ストーブには馴染みがない。練炭はぎりぎり。 初めて石炭ストーブにあたったのは、冬の津軽鉄道ストーブ列車だった。馴染みがないからうれしくて、ついストーブ前の座席に着いた。それが間違い。まあ暑いこと。 途中でたまらなくなり、ストーブから離れた席に移った。