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チームで活躍するヒーロー映画はその人間たちの集合の仕方に視点を置くと面白い。最初はとある目的のために合理的に集合するが、脆く壊れやすい。仲間割れが大きい程、再結成する際は感情的に集合することになる。「絆」とか「家族」は人間の本質を引き出す。だから強い力を発揮できるチームになる。
「ターミネーター」のシリーズは2作目の続編が根気強く3つ製作されている珍しいシリーズ。これは起こりうる未来が3つ存在すると考えると面白い。最新作で注目されるのは審判の日を回避できたかどうか。このシリーズで制作されるべき納得のいく結末とはどのようなものか想像がつかない。
個人的な平成映画ベスト🎬
❶アベンジャーズ
❷ダークナイト
❸ジュラシック・パーク
❹ダイ・ハード
❺ターミネーター2
❻スパイダーマン2
❼もののけ姫
❽ゴジラ モスラ キングギドラ/大怪獣総攻撃
❾ガメラ3/邪神〈イリス〉覚醒
➓少林サッカー
「ドクターストレンジ」を観ていたら、自分も現実にあるスキルをもっと身につけたいって思ってくる。頑固を忍耐力に変えてどこまでもしぶとく、夢に向かって努力を積み重ねたい気分になる。だから落ち込んでる時や勉強の合間に観るとモチベーションが個人的に上がる映画だと思う。🎬
映画「ブラックパンサー」の世界観は特殊な鉱石の飛来により高度な文明国家ワカンダが誕生しているアフリカが舞台となる。これは映画の構造として「シン・ゴジラ」の様に実際の現代社会にフィクションの要素を取り入れることにより現実に起こりうる思考や行動をキャラクターに与えることができる。
【スパイダーマン:スパイダーバース】鑑賞
アメリカンコミックスをそのまま映像化した様な作画と演出が新鮮で楽しく小ネタも面白い。人生を前向きに捉えられる要素が多く、スパダーマン好きも、そうでない人も心に響く内容の作品だと感じた。
そしてもちろんペニー・パーカーちゃんも可愛いかった。
映画館で過ごす時間は夢を見ている状態に近い…と誰かが言っていたが、作品だと自覚した上で非日常を味わい、日常の活力にできるって人類が持つ素晴らしい芸術的な感性だよね。
ジャンプの作品の凄さの1つとしてフィクションでありながら実際にある分野に存在する知識や技術を駆使した人間ドラマを描いていることが挙げられる。読み手も勉強になると共に、その物語にしっかりとある種のバトルが描かれているのが伺える。現実においても起こりうる人物描写だと感じ、楽しめる!
2018年に観客を恐怖に陥れ、続編を待てない状態にさせた2人の悪役。サノスとグリンデルバルドには共通して自らが想い描く理想の世界を作るために強い信念を持っている。私は続編でヒーロー側に望むことは正義の行動でこの悪役を退けてほしいということ。悪役を救ってほしいという願望がある。