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寒くても頑張る。
暖地では、多年草として取り扱われる「ガザニア」の花が、庭で咲いております。寒いと言っても、香川県の平野部では、雪も無く、有難いと思っています。
花との出会い
花の絵を描くときは、その花をじっと見つめ、花とお話しています。
はがきや手紙の宛先名を書く時は、相手のこと思いながら書くのと同じですね。他のことを考えていますと間違います。
人には人が要る。
介護認定が決まり、今日、ケアーマネージャーさんが来宅。高齢者福祉のお世話になっています。
なんぼお金があっても(私とは無関係だが)、札束重ねて寝ても暖かくはならず、みかんをむくのにも、人の手がいります。ミカンは天から落ちてこないのです。
一役済んでも(葉牡丹)
正月に飾った葉牡丹が、暖かいところに置いていたので、花を咲かせようとしています。
松飾りも終わり、御用済みかも知れないですが、葉牡丹の人生はこれからです。
人間なら定年直後で、これから時間と金、体力がまあまあ均衡の取れる第二の青春時代と言えましょうか。