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#男性艦娘時空
『日振』
初期の艦娘達は深海棲艦と似た外見をしていた。服装や化粧、髪染め等で対応したが誤射や市民からの差別は酷かった。男性艦娘採用前の末期の頃には資源に余裕もなく小さな艦娘しか製造出来ず色素がない外見のまま出撃していた。海防艦がこの姿なのは当時の名残である
#男性艦娘時空
【鈴木さんは34歳】
鈴木さんは元サラリーマン。深海棲艦との戦争による影響で会社をクビになってから暫くの間は社会の底辺として過ごしていた時期があり、その時の苦しい人生観が艦娘になってからも残ってしまっている。そのため時折自暴自棄になって呑んでしまうようだ
#男性艦娘時空
『艦娘として生きる』
男性艦娘時空においては本物の女性艦娘の使用は禁止されている。だがあくまでもそれを確認できるのは提督だけなのだ。当鎮守府の提督は扶桑の意見を尊重、責任を自ら負う事を約束し復帰させた。そして白露同様轟沈した妹の記憶を継いだ艦娘と再開したのであった…
#男性艦娘時空
『夕立』だった鈴木さん・下
鈴木「本物の艦娘にも僕達のような本名があるんですね」
夕立「非公開情報ね、艦娘の保護のために姉妹艦でも名前を知っていないのも珍しくなかった頃だったの」
鈴木「あの、よければ夕立さんの名前なのか教えてもらっても?」
夕立「…私の名前はね…」
#男性艦娘時空
『扶桑』と【扶桑】
横井さん(26歳)の扶桑への転換処置が後の提督との会見時、本物の扶桑が乱入するというハプニングが発生した。彼女たちのような生き残りはアイデンティティを再び失う事に耐えられない場合が多いのだ
そのまま男性艦娘反対派へ変わる事も決して少なくはない
#男性艦娘時空
砲雷撃戦四十六戦目の「て-25」で、サークル「アクアリウム・ドルフィン」のバルヤさん(@balbaldragon )が男性艦娘小説本「旗を継ぐ時」を配布する予定です。しっかりした内容でとても惹き込まれるお話でした。皆さん是非見るデース!
…あ、カバーイラストや挿絵を描きました(小声
#男性艦娘時空
【大鯨】
元カメラマンの四条さん(38歳)は戦場ジャーナリストでもあり、深海棲艦との戦争になる前は世界中の戦地を取材してきた。達観した性格であり深海棲艦の攻撃で破壊された街や被災した人々を写真に残し安全な内地や世界に情報を発信している。現在は鎮守府の諜報部に所属
#男性艦娘時空
【瑞穂】
男性艦娘においては元の年齢差によって性能は左右されない。しかし、高齢である場合得意分野が極端に違う事が見られる。副砲で突撃するのが得意だったり戦闘よりも索敵が得意等だ
そもそも高齢男性が艦娘になること自体が稀な自体であるが
#男性艦娘時空
【リベッチオ】
艦娘の生命線でもある艤装は毎日の点検整備によって成り立っている。以前まで勤めていた整備員はそのまま在籍しているが概ね艦娘になった者が多い。職人気質な性格であったが美少女化したことで丸くなり新人に対しても積極的にコミュニケーションは技術を教えている
#男性艦娘時空
【旗を継ぐ者たち】
@balbaldragon バルヤさん制作の男性艦娘時空小説を拝見させてもらい感銘を受けたので作中に登場した新米艦娘をお絵かき。
面白かったので1月20日の砲雷撃戦に当選しましたら是非ご覧ください
吹雪…坂下 夕立…鈴木
時雨…加藤 霧島…皆藤
川内…木村