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わかりやすいほどの悪キャラペテーン君ですが
実はスーツの文字を反対から読むと【詐欺師】と読んだり、背中に鷺が描かれていたりなんだかんだこだわりがあるキャラデザでした。
もう出番ないけど。
【21ページ 到着】
3人が話をしながら歩いていたら
ドロップのお家に到着しました。
「ここがお家だよ!」
お家は岩で囲まれた壁にドアがぽつんとあった
シンプルな家でした
「わあ…」
「へぇ…」
ドロップが微笑みながら紹介する一方で
2人ともなんともいえない反応でした
【18ページ 道中】
「二人はどうしてここに?」
ドロップはふと気になったので質問しました。
「私は気づいたらここに…」
とパレットが答え、カラーは
「私も…」
と答えました
「うーん、二人ともわからない…不思議だね、不思議だよね、不思議ということにしよう!」
【16ページ 誰だろう】
「名前聞いてもいいかな?聞いてもいいよね?聞くことにしよう!」
ドロップが二人に名前を聞いた。
「私はカラー・・・この子が」
カラー、それがもう一人の少女の名前だ
もじもじしながらも声に出した
「パ、パレットです・・・」
カラーに言われパレットも挨拶をした
【15ページ 助けてくれた】
「迷子かな?迷子だよね?迷子ということにしよう」
明かりを照らして少女達の下へ来たのは明るい桜色の白い魔道服を着た女の人だった。
困惑しながらも少女は話しかける
「だ、誰・・・?」
「私?私はドロップだよ!」
ドロップは暖かな声で少女に言った。
【12ページ 逃げ場なし】
どこまでも追ってくる魔の手
見慣れない地で狭い場所を通ったり
迷路のような場所で必死に逃げる2人でしたが・・・
「行き止まり・・・ッ!?」
「ひょHAHAHAッ!ついに逃げ場を失ってしまったな!」
とうとう追い詰められた2人・・・
絶体絶命・・・
【11ページ ニゲル】
「どこまデ行くのかナ~!?ふひょひょひょッ!キュッキュッキューッ!!」
少女達が逃げていく先は狭い通路。
あの化け物に追われとっさに急いで逃げていく中
自分達は自然と追い詰められていたのでした。
豪速の化け物は四本の脚を使い少女達をまだまだ追いかけます。