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「東国最速の精鋭部隊」
ヤマトの異形兵士が前線各所で台頭していく中で、最後まで生身の武人のみで編成された部隊があったと云う。彼等と彼等の頭目は、たとえ如何なる状況に陥ろうとも、大将軍の傍らに侍る"剣"であった。
「ヒタカミ川西岸の支流付近にて」
数日前の戦闘により、崖下の沢に積荷を負ったまま遺棄されたサオネツ式。下流側には馭者や歩兵の遺体も多数横たわっていた。山間部を通過せざるを得ない物資輸送は、強力な異形兵士の運用が困難な場合が多々あり、生身のヤマト兵が数多く犠牲になっているという。
『タツ谷段丘地帯の戦闘にて』
放棄された壕内に落とされたヤマト兵(トミ式)。交戦したエミシ等によれば、彼等は痛みを感じないのか、その身が裂けようとお構い無しに戦い続けるそうだ。この個体は、直後に投げ込まれた無数の手榴弾により息絶えた。
石炭波斯奈(いわすみのはしな)
ヤマトの武官。野祖見の遠い親戚であり、常に行動を共にする戦友。気風は穏やかで呑気な振る舞いだが、策は冷静に巡らす男。野祖見同様イイヤツ属性
「オオクメ」
二週目以降に習得出来る召喚スキル「使役の呪」で召喚出来る様になる。フィールドでスキルを使用すると操作可能となり、今まで取れなかった高所のアイテム等を取れる様になる(スキル取得可能キャラはアテルイ・トゥシタク・ホシミ・勝栗・エイテン等)
「那陀丸」
タシラカ島軍令部の観測室前に出現。前章で勝栗中佐から入手できるアイテム「命令文書 4」を手渡すと仲間になる。ほぼサポート型だが、本土クエスト「ヒガミ塚古墳の獣」をクリアすると攻撃特化の変化スキルを習得るので後半の強敵に対して活用していこう。
「ツツガネ」
クエスト「砲ヶ音稲荷」発生以降、社跡の広場に出現。ツツガネ森内に落ちているアイテムを一切拾わずクエストクリアすると仲間になる。基本鈍足だが、ロングレンジのチャージ魔法攻撃は強力なものなので、防御アシストスキルを持つキャラと組ませるといい。