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アロガン/炎蛾♂ 大罪の一つ「傲慢」を担う人柱。 神の声を聞く信託者として慈善活動をしている。その風貌から警戒されがちだが非常に話しやすい人物 温和な態度と優しい口調で包み隠しているものの重度の人間嫌い “自分が救ってやらねば生きていけない哀れな存在”と他人を見下し、平等に嫌悪している
グレイ/🧊竜♂寄 B.W~B.W.2編の黒幕。 既存の秩序を壊して世界を根本から創り変えようとしていた”神もどき”。 余裕があるように振る舞っているがいつ消えてもおかしくない存在なので事を急ぎがち。自身に忠義を尽くすエトに厚い信頼を寄せている。
ホワイト(イヴ)/レ白ム♂寄 アダムの友人、歴史に詳しく人々の暮らしに強い興味を抱いている。本編中は行方不明になっていた。 正体は円卓の一角「白の英雄」その人。 本来人間と関わることのない存在だが興味本位で触れた人間に惹かれ、愛してしまった神様。 女性の姿を取っているが性別は男性。
クラウン/母.子.守♂ red•sabot専属の殺.し屋、メッサリナの”お気に入り”の1人。 一般出身の元”殺.人鬼”。悠々自適な充実した日々を過ごしていたがメッサリナに手を出してしまい無理やり組織に加入させられた。自由のない殺.しを嘆いているものの神経が図太いのでそれなりに楽しく生きている。
はす/釜ゲ.ロ.ゲ♂ red•sabot専属の殺’し屋、メッサリナの”お気に入り”の1人。 無愛想な上に口が悪いので組織内部でも浮いた存在。殺’人で益を得るのも、その行為に染まる自分自身も嫌悪しているが組織に借りがある為辞めるに辞められないでいる。
クー/見るhog♂ メッサリナの護衛を務める青年。 非常に冷静で大抵の事には顔色一つ変えずに対応する、まるで機械のようだと揶揄されることもあるが事実冷酷な面もあるので本人は否定しない。 メッサリナからのラブコールは「タイプじゃない」と一蹴している。(仲は良い)
メッサリナ/炎舞王♀ ジンジャーと同じ大学に通う少女。 あらゆる賞を総なめする才能と可愛らしい容姿とから構内で彼女を知らない人はいないほどの有名人。 自分が欲しい物を手に入れる為ならどんな努力も惜しまず手段も選ばない。 幼馴染で側付きのクーが大好き。
アダム/蛇ロ.ー.ダ♂ B.W.2編の主人公、アクアに借金を背負わせた張本人でもある。 自身の名前以外の記憶が欠落しているが本人はあまり気にしていない様子。 子どものように無邪気でロマンチストな青年。生活力が皆無で身の回りの世話を助手のジンジャーに(半ば強制的に)任せている。
ショウグン/大剣鬼♂ 軍のトップに立つ剣士、人との接触を避け本部の最深部に閉じ籠っている。 側近のロージ以外とは対話をせず表に出てくる事も無い為存在自体が怪しまれていた。責任感が強く真面目な性格。実力は本物だが戦う気力すら無いので刀を抜く事は無い。
ロージ/🦊悪♂ 軍の幹部で”ショウグン”の側近。 この先起こることを予知したり知り得る筈の無い過去の出来事を何故か知っている不思議な人物。 その風態と態度から他の幹部達に警戒されている。 本人曰く「人助け」が好き。