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前作「1」の難易度の高い最大の原因が「悪の神官との6連戦」・・・
途中でセーブとかできないので、負けたら最初からやり直し
そして六神官の使うモンスターは通常なら儀式や融合しないと出せないモンスターを使う。
何が言いたいかって言うと・・・
「融合、儀式モンスターが通常化されてる」
・エジプト(2)
未来の世界から戻ってきた「アテム」はクーデターによって混乱するエジプトの現状を聞き、現代で強化されたデッキを携えて悪の神官軍団に挑みます・・・
・・・というのが大まかなお話しなんですけど、「1」をやった方ならもうお分かりですね、あの「ラスボス手前の六神官戦」です。
やがてゲーム大会で優勝し、エジプト古代展で過去の陰謀が書かれた石板とそれに千年パズルが反応し、「アテム」の人格が「表の遊戯」に語りかけてきます。
やがて力(デッキとカード)を蓄えた「アテム」は千年パズルの力で過去のエジプトへ帰還します。
・現代
古代エジプトから飛んできたのは現代日本の「武藤遊戯」の時代、とあるカード大会に参加するためデッキを弄る「表の遊戯」は仲間たちに誘われて大会に参加・・・
でも使うデッキは「古代エジプト」で王が使っていたデッキそのまま!
魂と一緒にデッキも飛んできてようです・・・
さて、本題としてストーリーですが、前作「1」から解説。
「1」では古代エジプト編(1)から始まり、現代編、そしてまた古代エジプト編(2)と交互に展開します。
・エジプト(1)
所謂「アテム」の時代、突如として起きた悪の神官たちによるクーデターによって「王」の魂は未来へと飛ばされます。
ゲームではなんと「儀式モンスター」としてこの問題を解決しちゃいます。(凄い・・・)
そこで青眼には「究極竜の儀式」が、ゲームガーディアンには「ゲートガーディアンの儀式」という儀式魔法がゲーム機独自のカードとして収録されてます。
(・・・無理矢理感が凄すぎる)、
・一部モンスターが儀式化
もう1つ、ゲームシステムの都合上「できなかった」のが「青眼究極竜」と「ゲートガーディアン」の2体のモンスター。
この2つは、いずれも「3体の特定モンスターを素材として特殊召喚」するモンスターで、前者は「3体融合」、後者は「ゲートガーディアンの効果」で召喚。
魔法カードとしての「融合」がそもそもないので、1ターンにできる融合が無制限・・・
場+手札=6枚で最大「5回の融合召喚」ができるんです!
凄いことですよ~!
・融合の魔法カードが存在しない
初期からEXデッキの存在はあったけど、当時のゲームの容量では再現できなかったため、「融合」の魔法カードは最初からありませんでした。その代わりに「手札と場のモンスターの組み合わせを指定して融合魔法無しでモンスターを召喚する」システムに変更されてます。