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とは言っても目の前の生き物が竜になるとは思えないモネ。そこで龍族のお姉さんのルナが「緑龍族」の果樹園を訪ねることを提案しました。
緑龍族は龍族の中でも森や山などの自然を司る一族です。
彼らなら何か知っているかもしれませんね。 https://t.co/7YaBwWf2WM
龍族には古くから言い伝えがある。
かつて神の黄金の果樹園で生まれたリンゴヘビはやがて立派な龍へと成長し果樹園の番人になったという伝説だ。
この伝承から龍族ではリンゴヘビは神の使い・龍の幼子として祀られている。
一方で破壊をもたらす神の象徴でもあり畏敬の存在とされている。
りんごヘビは果樹園などに忍び込んではリンゴを食べ漁る食いしん坊なヘビ。
種によっては毒を持つこともあるが基本的にのんびりした性格。
しかし、この蛇には秘密が…?
妖精の森編から登場したキノコの魔女・ベニ。
キノコだけでなくキクラゲ研究者でもあり、かなりの実績がある。
一方で人と馴れ合うのを嫌い拘りが強い変人でもある。
毒を扱った黒魔術が得意で自身にも毒耐性がある。
魔女にとって魔力のコントロールは基本であり、必要不可欠なこと。上級魔法使いほどこの鍛錬は怠らず人が気付けないくらいに抑えることができる。魔力とは筋肉のようなもの。
だからこそ鍛えあげる必要がある。
ベニによれば黄金のキノコにも魔力が含まれているとか。
金色の光は魔力の蓄積からなる発光現象でオウゴンタケの元になった物だと推測している。
食べれば一時的に魔力が増大し魔法の威力も上がるらしい。