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ククルダケ
生息地:遺跡の国など
神の使いとして崇められている神聖なキクラゲ。遺跡の国では古来からきのこは神聖なものとして儀式等にも使われていた。頭の派手な装飾はこの国に生息する鳥「ケツァール」の色を司り神の権威を象徴していると考えられる。
コブタダケ
生息地:水の国など
子豚のように丸々としたフォルムからその名がつけられたキクラゲの1種。その体型のためか他種より動きが遅く性格も穏やかなものが多い。
元になったのは「ポルチーニ」と呼ばれるキノコの1種であり食用にも適していると考えられる。