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サイト貼り付け直し記念に自創作をご紹介。
こちらは「たそがれ妖譚歌」
人間と妖怪が手を組んで、謎の凶暴化した妖怪を浄化するお話。
肝心の話が2話途中で止まってるとんでもねぇ状態ですが、わしは気に入ってます!!!やる気はあります!!
【フォルカー】ゴスロリ魔術師の世界を書きたいために作った世界出身。陽キャ次男が上位互換の為、跡継ぎにされなかった。コートは祖父から譲り受けたもので、清く正しい性格は祖父の賜物。薊キャラ屈指のイケメンの為、ロリコン、甘ロリ好きとされたが、イケメン度が落ちない完璧イケメン。
【メヒティルト】アグナの世界の竜。他の竜より知性を身につけ、同族を蜥蜴と罵りながら異世界に渡る。本来はゴツい竜だが、可愛い女の子が好きなので、そんな擬態を行っている。分解と結合を得意とする魔術師でもあり、クレイジーサイコレズ。束縛爪痕ガッツリ系性癖、壊したくなるドSもある。
【アグナ】人と竜が争う世界の狩人。竜への恨みで強化される竜呪の血塊というエネルギー源を体に宿し、3mある魔導式の鎧を纏い、超巨大竜と戦う。恋人を殺された恨みを晴らすだけに生きてきたが、フィーネと出会ったことで生きる楽しみを得た。チーズフォンデュ好きで、孫がいるじぃじでもある
【エリザベート】通称エリー。お師匠様の元嫁が未完成のまま手放してしまった絵本の化身。エトワール、ブラウ、ロゼ、フィーネの要素を組み合わせた容姿。のちに物語を完結させてもらい、新しい依り代の本を得た。むーたんといううさぎのぬいぐるみには護身用の技術が組まれていて、べらぼうに強い
【ディーノ】イラストはシンさん作。世界を渡り歩くトレジャーハンター。機械都市出身でなんかかっこいいバイクとか銃とかもってるけど、旅してる間にその作り手を魔術師に殺されてしまったので、今後のメンテナンスどうしようかって悩んでる。普段やたら言動が欧米チックだが素は普通
【エトワール】オルーサの生き別れの双子の姉。何の恨みもないがはちゃめちゃに重い設定をぶちこめた。色々あって良き理解者に出会い、ようやく幸せを勝ち取った。後にツナ缶をこよなく愛するツナ缶モンスターへと昇華し、今ではツナ缶クッションの中でごろごろ過ごす日々である。鯖缶はギルティ
【Blauer Vogel】通称ブラウ。まさに幸せを呼ぶ青い鳥そのもの。あくまで対象にとっての幸運を与えるので、必ずしもいいことが起きるとは限らない。色々あって魔術師に数千年捕まっていたけど最近解放。概念的存在だったが肉体も得て現世満喫中。ぽんこつ虚無鳥とはこいつのこと。差分が一番多い