//=time() ?>
「俺の荷物持ちの理由が鬼塚の腕のリハビリじゃなくて、てめえら二人より外見的特徴が何もないから顔隠されてるっていう噂なんだが」
「まぁ、俺ナイスミドルのイケオジで椿ちゃんとオソロのほくろあるし、葛西くんもタッパあるし顔の傷って特徴あるもんねえ」
「げ、せ、ね、え」
「普通プレゼントにビニ本なんて選ばないからね?」
「あれは忘れてくれ…」
「無理かなー」
A「椿ちゃんの大切な記念日だからねえ。アクセサリーがいいかなあ、それとも可愛い小物系かな」
B「片っ端から買おうとしてんじゃねえか」
C「でっけえケーキとかいいな!」
B「あんたが食いたいだけだろ」
伊達「そういうのは買う前に言えよお前な」
谷村「いや、普段人のこと締め付けてくる人が何やってんだろうなーとは思いましたけど」
伊達「それはお前が勤務中に雀荘とか競馬やってんのが悪いんだろうが!」
谷村「反社に贈り物するよりはマシだと思いますけど」
椿の記念日まであと10日
龍也「姉貴にもぬいぐるみなんてやったことねえよ」
隆昌「なら冴子さんにも買っておけ。お前はどっちにもお世話になってんだからよ」
龍也「アンタだってドラゴンヒートの件で世話になってんじゃねえか」
隆昌「だから費用は持ってやってんだろ」
龍也「…何か釈然としねえ」