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@eiswalt1028 @ru9jSWlij7rAurp フェリア『こんにちわ フェリアって言います…大丈夫 お兄ちゃんはずっと起きて機体を作ってたし 寝る時間も惜しんでずっと訓練してたから… その無理が祟ったみたい』
@3s0W3NFmp7ibEo3 「なに!?」
ランティスは直接見たことはなかった
使われてる素材から高次元の対神兵器
「だが!! 指先を自由にしたのは君のミスだ!!」
指を鳴らす
本来なら衝撃波が放たれ
周囲のモノは切り刻まれるだろう
しかし、辺りに乾いた音が響くのみだった
「っ!!これは…」
@3s0W3NFmp7ibEo3 飛び道具ではキリがないと判断し
炎の蛇を手刀で裂きつつ距離を詰める
「おや?勝てると思ったのかい? 僕も舐められたモノだな!! 例え奇跡が起きて 今の僕が死のうとも次の僕が君を狩りに行くさ!!」
その流れで回し蹴りを放つ
「まぁ、それはあり得ない…今ここで蛇は首を切り落とされるからね!!」
@eiswalt1028 @ru9jSWlij7rAurp 病室が開くと
ベットで眠るネイトの姿があった
ネイト「…Zzz」
フェリア『…あ、こんにちわ』
ホログラムに妖精の姿が映る
彼女も元気が無さそうだった
@3s0W3NFmp7ibEo3 ランティスは
古いマクシオン式のカーテシーをする
「ごきげんよう 僕の名前はランティス・ヘルダーラント No.666を名乗らせて頂いている」
前屈礼をしながら袖からナイフを取り出すとそれを投擲する
「まぁ挨拶しても意味は無いか すぐにお別れなのだからね」
投げたナイフが分身し加速する
@3s0W3NFmp7ibEo3 「あー…断るよ」
ランティスが笑顔で指を鳴らすと
衝撃波の剣が大地を削りながら放たれる
「今は光里君がフリア君の母親で守るべきものだ 母親が保護者の元に返すなんて言わない そして、ここは彼女がやっと見つけた家だ それを教育に悪いから連れ返すなんて… 矛盾だらけで話しにならないよ?」
@3s0W3NFmp7ibEo3 「おやおや…光里君 そんな冷たい事言わないでおくれよ」
軽い態度で緋影の蝙蝠が話しかける
片手で髪を掻き揚げるふざけたナルシスト
「これからあの子の所に行こうと思ってたんだよ それで…子供をどこに連れ帰るって?」
前にイマジナリーロスト内部で
光里に言われたことを思い出す
ランティス「ぼくの知っている彼の子… …か」
ふと、呟いてしまう
思うところがランティスにはあったのだろう…
蝙蝠はとある場所を目指し歩き始めた