//=time() ?>
@30MM16590543 ランティス「厳しいことを言わせて貰うと 僕は命を救われた礼として人脈を使ったに過ぎない 彼らがこの後どうなるかは分からないさ 【命を救われたから 運命を変える手助けをした】コレが今回のビジネスさ」
海風が彼の髪を靡かせる
ランティス「でも、僕にはやらないといけない事が沢山あるからね 居なかった分の遅れを取り戻さなければ」
トシオ「そうか… 」
ネラ「また会えるよね?ランティスや皆に」
ランティス「ふふ、そうだね…案外早くかもしれないよ」
トシオ「…例え何年経とうとも 皆さんの事は忘れないさ」
そしてこの勝利は
南大平洋の島のみではなく
様々な国の一大スキャンダルとなる
━数日後━
仕掛けた罠を一通り外し
壊れた建物や海岸等の復旧作業が各島で行われている
トシオ「ランティスさんも出て行くのか?アンタで良ければずっとここに…」
ランティス「いや、お心遣い感謝するよDr.トシオ」
ランティス《Dr.トシオ 広域通信で 勝利宣言を…》
トシオ《こちらM諸島代表 トシオ・アイソン 我々は バイロン海洋軍第6混合艦隊 旗艦ネーレウスを撃破 バイロン海洋軍は撤退を開始 繰り返す バイロン海洋軍は撤退を開始 我々は勝利した!!》
この一報は南大平洋の島々へと広がっていく
トシオ「それは…それは本当か!!」
ランティス《あぁ…胸を張っていい この戦いは君達の勝利だ!!》
トシオは声になら無い声をあげる
いや、彼だけではない
M諸島の人々も いや助けに来た
南大平洋の島々の者達も一斉に歓喜をあげた
モニターに何者かのシルエットが映る
《ゲイン大変そうだな…》
「か…閣下!! お助けください!! 残りの太平洋艦隊をこちらに!!」
《それは出来ない相談だ… たった今 星間企業連合からの 貴様の追放が決定した スポンサーを降りる 以降、我々は本件に関与しないものとする》
「なっ…!!」
#30MMGBEP1
#30MMGB
#30MMGBEP1エンディング
━ネーレウス━
ゲイン「ば…バカな…有り得ん!! ゲートフィールドはどうした!!」
《敵の火力がフィールドで防げる数値を上回っておりま…ウァァァァ…ジジジジ》
《エネルギー管理機関部破損!!これ以上は!!》
ゲイン「何故だ!!何故だぁ!!」 https://t.co/zdtEvkNQYu
「…決意…か」
彼女と未来に進むための あと一歩
その決意が僕には無かったのだと
僕を拒絶したのは彼女じゃない
逆だ あと一歩を拒んだのは僕だった
今更気づいても もう遅いだろう
だからせめて 彼女を光差す方へ…
「光里君が思っている以上に皆は君を愛している …どうか 忘れないで欲しい 君は一人じゃない 例え 君が君じゃなくなっても その繋がりが みんなの記憶の欠片が必ず 君を思い出させてくれる それが 君の積み上げた日々なんだ それは決して失くならない 今、この瞬間が答えなんだからね…」 https://t.co/N4hDdrJGnJ