//=time() ?>
@makamikouya ランティス「そうか、ありがとうね」
トシオ「島の代表として感謝する ありがとうな」
ネラ「ありがとうございます チョコレートなんて二年ぶりです」
トシオ「わかった、作戦は夜間で良いか?」
ランティス「ああ、だけど今夜は大仕事の後だから ゆっくり休んだ方がいい 出撃と偵察は翌日の夜間に万全の体調で襲撃する …では、一度解散するよ」
トシオ「おぅ!!」
敵戦力の偵察と
島への襲撃は翌日の日没後夜間の予定だ
━━
━━━
━━━━
ランティス「…もし、奴らが攻めてくるとしたら この島を拠点として使うつもりだろうね… さて、一つだけ予言をしてあげよう この島は海賊に襲われて 物資を略奪されてしまうだろう」
ランティスはニヤニヤする
トシオは言葉の意味を理解する
ふとトシオが話しかけてくる
トシオ「すまないランティスさん…相談があって…」
ランティス「どうしたんだい?」
トシオ「救援物資を頂いてはいたのだが ざっと計算したところ食料と水が足りない」
ランティス「…なるほど 人が増えすぎたからか…」
トシオ「あぁ、どうにかして仕入れないと…」
島の各地に大量のトラップが仕掛けられ
島の地形も合わさり
M諸島は自然の要塞と化していた
ランティス「一番重要な準備は出来たようだね…」
海岸の大量のバリケードや地雷等のトラップ
水中のネットや機雷
密林は帰らずの森としか言いようがない…
思わずランティスも苦笑いをする
@RLiger1 海の上を走り抜ける タツ=ジン
島民「な、何か巨人が海上を走って!!」
トシオ「な!!何だあのアルトは!?」
ランティス「あー…108か… いや…他人のふりしたいなぁ…」
ランティスは
その姿を見ながらボソボソ呟く
@ohFQBpqxRrCgOGD ランティス「宜しく、ミスカラーレス 僕はランティスヘルダーラントだ 以後お見知りおきを」
トシオ「アンタも手を貸してくれるんだな 感謝する 俺はトシオ・アイソンだ 今回この島を守るために救難信号を出させてもらった 宜しく頼む」
@ohFQBpqxRrCgOGD ━集落━
人集りに向かう
見れば有名な面々や
顔を知っているものもいる
皆優秀なパイロットだ
その中央で二人の男が
状況説明をしていた
その片方は見たことあるだろう
西マクシオン工業商業都市
ヘルダーラント代表
ランティスヘルダーラントだった
見たところこの二人が中心のようだ