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来シーズンには絶対これを!って言うモチーフを見つけてきたので、ハッピータイムです
本来そうは置かない、と言う表現方法はわりとgouk雅の定番表現のように思います
今春はそれから、藤の花をモチーフにプリントや刺繍のデザインも新しく入れていきたいです
来ない春「旭日に咲く」柄
「旭日に咲く(きょくじつにさく)」柄は、
藤の花と格子模様を組み合わせた和柄です。
明るいカラバリも作ったのですが全然いい感じにならなくて
デザインした時の気持ちに左右されてしまうので、もうどうしようもないです!
羽織、スカート、ワンピース、ジャンパスカートなどのアイテムがあります
菫青の君(きんせいのきみ)柄
スミレの花の絵
縁取りを金色にしてあるのは和柄だからです
モチーフを囲う金の色は、和柄をかく上でのこだわり
逆にこのテキスタイルに出てくる「砂糖漬けのスミレ」には縁取りをしていません
小さなぼかしや描き分けが積み重なると
一つの世界が出来上がります
和柄の話
gouk雅のデザイナーが変わって一番最初の和柄
「一抹の夢(いちまつのゆめ)」
日付見たら2017年に発表してましたので3年経ちました
森口ももう3歳ということです
もっとも名前に思い入れがある和柄
背景は傘をイメージした模様
数少ないので持っていたら
ちょっとレアです
森口のお仕事の一つ「テキスタイルデザイン」についてお話ししようと思います
これは不律矢絣(ふりつやがすり)という名前の和柄
影絵のイメージ
桜の歯車、桜餅、金平糖
青いほうは「青」と思ってかきましたが
今のところ皆にこの服は紫色だと言われています
それについては未だに納得いってない