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人里にて"その姿疾風の如し"と評される
神出鬼没の〇カン常習者、通称「韋駄天」。
今回もタッチ後わずか数分で2㎞程も現場から離脱し
「全くイージーなしりぺただぜw」と
ほくそ笑んだ瞬間、いつの間にか隣にいた
謎の少女にズバリ正体を看破され無事詰んだ
韋駄天氏꒰ꈍᴗꈍ ꒱
今日は客人として紅魔館の大図書館に
お邪魔していたまりちゃん、こそこそと
叡智な漫画本を全ページ記憶する勢いで
読み込んでいたところ、動かなすぎる
大図書館がまさか動いて自分の動向を
探っていたとは夢にも思わず、
無事叡智な現場を押さえられ
叡智な称号を得てしまう꒰ꈍᴗꈍ ꒱
体よわよわな人間君、すったもんだの末に
ショク用として地底妖怪にさらわれて
旧地獄にある肉市場で加工されかかるも、
なんやかんやあって地霊殿に引き取られる。
ギリギリ命を繋いで安堵したのも束の間、
通された部屋では鴉妖怪の女の子と
危険なネコ科の妖獣が待っていた…꒰ꈍᴗꈍ ꒱