//=time() ?>
この西九州新幹線「かもめ」のロゴ。
JR九州の青柳会長の「直筆」だそうだ。ご丁寧に落款まで押してある。特に「か」のバランスの悪さよ。書家に頼めよ!
企業の創業者ならともかく、なんとも酷い話だ。
少年時代、TVは海外ドラマで溢れてた。
60年も前に馬に台詞を喋らせたり、魔法で物が消えたり、車椅子の刑事だったり。「ブラボー火星人」「Mr.エド」「ナポレオン・ソロ」「ルート66」「奥さまは魔女」「拳銃無宿」「鬼警部アイアンサイド」など。
#私を作った海外ドラマ
リズ・アーメド主演「静かなる侵蝕」。SFスリラー仕立ての前半がミスリーディングで強引かなと。
相変わらずアーメドは上手いのだが…。
離れて暮していた息子2人を連れて車で移動中、アーメドが「音楽はどんなのが好きなんだ?」と聞くと、10才ぐらいの長男が「KPOP!」と答えていて驚いた。
ずっと先送りしてたHBO「ペリー・メイスン」S1全9話完走。
僕らの世代では名作の誉れ高いレイモンド・バー主演のオリジナル版とは全く違う。
どこまで行ってもマシュー・リス。この暗さ、薄幸感はどうやっても拭えない。そこがハマるかどうか。実にマシュー・リスらしいペリー・メイスンだ。
同じ年に、それなりのキャストで全く内容の違う同名のタイトルが公開って珍しい。
ウド・キア主演「スワン・ソング」、マハーシャラ・アリ主演「スワン・ソング」。
ネトフリのデンマーク作品「チェスナット・マン」全6話完走。
このビジュアルで北欧ノワールと来たら期待するしかなかったが、予想に反してごく普通。面白いことは面白いが、フィンランドに比べてデンマークは甘いなぁ。北欧ノワールに求める犯行の異常性が全然足りない。追いかける刑事の苦悩も少。
ネトフリ「真夜中のミサ」3話まで観たが、ここまでは実に見事!
島民わずか百数十名の小さな島。酒酔い運転で恋人を死なせ、仮出所して島に戻った男、新しく赴任した神父、本土から赴任したイスラム教徒の保安官。罪と贖罪、エゴと嫉妬…。実に丁寧に作られた脚本、リズムの良い演出。非常に良い。
「アメリカン・ヒストリーX」ちょっと中途半端に古い作品(1998年)なので、若い人には観てない人も多いかも。
ネオナチのリーダー的な存在の主人公(エドワード・ノートン)が服役後に転向する話で、ノートンが凄くいいです。ただ、監督のトニー・ケイは仕上がりが意図に反するとスタジオと衝突。続