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8月のインテに申込みしましたー^▽^ ハクヨナのあーるじゅうはち本出したい…
ー もう、迷わない ー 暁のヨナ
遠くで、命の灯が小さく弱くなっていくのを感じた。 ここから動くことはできない。 ――また、いつか逢おう。 逢いたい。 ――待ってるぞ。何年でも。 逢いたいよ。 ――兄弟よ。 皆に、逢いたかった。
君に触れたい。(――触れられるはずはないけれど。)
「チョコには催淫効果があるらしいですよ」 「…!!」 「それを俺にくれたってことは…解りますね、姫さん」 「わ、解らない…解らないわ…!!(逃)」
命短し、恋せよ乙女。
シンアとアオ!
彼シャツならぬ…
そのお城には、赤い髪をしたヨナ姫がいました。
その日は、朝が少し冷え始めていた。 前日にジェハが切ってくれた首筋の方が朝の空気を感じた。ふと、隣にいるはずの少女の気配がない。いつもの稽古だろうか。 そろそろ支度をしてお腹を空かせて起きてくる彼らに、今日は温かいスープを作ろうか、まどろんだ思考で考えていると、何やら外で話し声と