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堀田 孝治さんの実用書「「会社は無理ゲー」な人がノビノビ稼ぐ方法」(技術評論社)の装画を担当。デザインは、krranさん。ゲームを意識したカクカクな絵で会社から開放された人々を描きました。紙もカクカクしたテクスチャーを持つ特殊な紙を使って頂いていてデジタル感が強調されています。
リクシルテクノロジーレポート2021(リクシル)の装画を担当しました。デザインは、青木宏之さん。近未来の生活を楽しむ人々を表1〜表4にまたぎ描きました。案外と、ホバーする車以外はほぼ実現しているかもしれませんね。
辻村深月さんの短編集「噛み合わない会話と、ある過去について」(講談社)文庫版の装画も担当しました。デザインは鈴木久美さん。単行本での要素を再構築(実は1から描き直し)し、文庫サイズの会話の噛み合わなさを表現しました。初版には、限定の栞付き。2種類のうち1枚がランダムで。
ボーネルンドの子育て応援誌「あそびのもり」vol.57のいっしょにあそぼ!PLAY WITH KIDSのコーナーのために、かくし絵あそびのイラストを描きました。編集はキシベマミさん。色々かくしていますが、おなかが空いている時にこういう絵を描くと、必然的に食べ物が多くなりますね。
ランチメニューでは、タコさんウインナー(!)が入った楽しいパスタの写真を中心に、そろそろおなかが空いてきたおんなのこ達や、ランチメニューの食材(と、タコさんウィンナー)などを描きました。
また、少し絵が違うTシャツも同時発売。よく見ると、みんなの服の柄もTTTTT柄になっています。(盆栽/ Tree(ちょっと無理やりのTはじまり)の器の模様なども同じく)
『朝倉かすみリクエスト! スカートのアンソロジー』と、『真藤順丈リクエスト! 絶滅のアンソロジー』(共に光文社)の装画を担当しました。デザインは、藤田知子さん。自分自身もアンソロジーに参加する気分で自由に描いて下さいというとても楽しいご依頼でした。