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暗殺
お妃④エスメラルダ 末姫・シャーロットの母、第4皇妃。 敵国から人質同然で嫁いできたので、周囲になかなか心を開かなかった。 シャーロットの死後、自ら命を絶ち この事件がきっかけとなって、ブラムドとバルムンクの仲は拗れていった。
お妃②アイリス シルヴィアの母・第2皇妃。 弱視の女性でシルヴィアが幼少期に病没。
バルムンクのお妃①クラウディア ブラムドの母・第1皇妃。
描いたあとで気付きましたが、同じ事してますねこの親兄弟。
帝国夫婦喧嘩。
乱心する弟とキレる部下
【ギリビア人の少年】 ヴラドが記憶を失ってもなお、夢に度々出てくる少年。 黒髪と褐色の肌が特徴のギリビア人の末裔。 家族同然の存在だったことだけは覚えているのだが、 少年の名前は何だったか。 何故今は傍にいないのか。 どうしても思い出すことは出来ない。
十王探しという同じ目的の為、ことあるごとにヴラドたちとかち合う。ヴラドや魔法使いには全力塩対応でニコリともしないが、女子供には非常に親切。火を崇拝する『ハーディン』であるにも関わらず、過去の経験のせいか『炎』に対してトラウマがある。
【カミーユ】 宗教観の違いから魔法使いと対立する『ハーディン』の女騎士。幼少の頃、魔法使いに故郷を焼かれた事から、魔法使いを憎悪している。行方知れずになっている『欠けた十王』を探すため、各地を放浪する『巡霊の任』についている。