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新槐樹社秋季選抜展、無事会期終了しました。
ご来場くださった皆様、運営してくださった先生方、誠にありがとうございました。
今回の作品は、純粋に愛猫ゴロウを想って描いたものなので、こういったところに出す絵画としては大変未熟ですが、家族は喜んでくれると思います。
若者3匹と会社猫のチャー助。
前ツイートのジジと、チョコ助は同じ黒猫ですが、若干顔貌が違います。(我ながら特徴をよく捉えていると思う。)
ミミが本来個性的な模様だから、パーツが無くてあまり似てないの残念🥺
チャー助は桜耳ではないけど、片耳折れてるのでこのフォルム。
いやー、途中寝落ちしたが、なんとか全体的な形になったかな…完成度を求めたらまだまだ時間は必要だけど、とりあえずここまで。今日搬入します。その前に仕事あるけど。風呂入って少し寝ます。
今回描いたやつ、一部分だけお披露目。大人の猫と若者猫の違いがわかりやすいシャム柄です。
雑誌「美術の窓」3月号に、先日私が出展した「新槐樹社65回記念展」の記事が掲載され、私めの拙作もチラリと載せていただいております。
ご興味がございましたらぜひご覧下さい。
また拙作ですが、この後新槐樹社巡回展(大阪、京都)に展示されます。詳細は後日お知らせします。
再来週搬入の公募展用の大きな作品を完成させねばならないという時に、小さな作品の手直しをするという現実逃避中。
まだ描きかけですがだいぶ猫らしい質感になってきました。先代猫の遺影(?)みたいなものです。(そもそも元々コイツが猫というよりタヌキのような生物なので猫感あまり無いのですが)