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担当美容師さんにオススメされて『あなたはブンちゃんの恋』を読んだ。”片思い”をテーマとしたマンガで、絵柄はふわふわ美麗系だけど、人間の毒っぽい部分を描いている。片思いの辛さなど自傷的な快楽に浸りたい人にオススメ。
『クソコンテンツを爆売れさせた ハリウッド流マーケティング術』で印象的だったこの一節、編集者↔︎ライターの関係性にも通じる。
・プロデューサーの仕事は、作家の「狂気」を引き出すこと。ただし、好き放題にやらせるってことではなく、ヒットさせるための大きな枠組みを与えるということ。
アレサ・フランクリンの伝記映画『リスペクト』、性暴力・DV・家父長的父親など思いのほかハードな境遇が描かれていた。それだけにタイトルにもなった楽曲で歌う「少しでいいからリスペクトして」という叫びが真に迫るものがあった。
【アイコン変更のお知らせ】
担当メディアやジャンルも変わったということで、心機一転アイコンを変えました!
本人写真からイラストに変更で、絵師さんに自撮りを元に描いてもらいました。
「水は海に向かって流れる」面白かった。”W不倫していた両親を持つ”というワケアリなボーイミーツガールもの。同調圧力高めな世の中で、「聞き分けのいい子でいる」ことを選択しがちだからこそ刺さるものがあった。
ジブリの場面写真無償提供、英断に至った背景は熱風の「ジブリと著作権」特集を読むとよく分かる。
・権利を守ろうとして、結局作品生命が短くしてしまう恐れがある
・今の時代、何をもって”商業利用”かはわからなくなっている。
・作品を支えてくれたみんなへ恩返しをしたい
岡田麿里脚本の『泣きたい私は猫をかぶる』ストーリーを読んでみたら、「好きな人に猫🐈の姿に変身して会いにいく」という内容で、自分が子どもの頃によく妄想していた内容とまったく同じで驚いている…