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「いち子のために、そのリスが必要なんだ。 渡せよ、カフェオレの副隊長…!!」
●修羅場● 「まさか敵陣にまで俺のいち子への愛が伝わっていたなんて驚きだけど、 ここに俺が来ることは想定外だったみたいだな?」
「ロリコン野郎…!」 (ロリコン…野郎…?!?!)
「奇遇だなぁ?こんな所で会うなんてさ」 「…あんたこそなんで……」
●?!● 「あれ、カフェオレの副隊長じゃん」
「勘違いしないで。確かに豆の森に生息するけど、ガムシロップから生まれるこのリスは甘みの象徴。こちらで保護するべきだと思うの。 だからみんな、協力してね。」
「今回の狙いは、豆の森にいるこのリス。この子はこちらで保護するから、見つけたら私に教えてね。」 「いち子…?!?! 敵陣の生物だぞ?!?!?」
「モテる男はツラいですね~ " 隊長さん " 」 「……うるさい」
●隊長さんは人気者● 「カフェ男さん、明日はお休みですよね?良ければ一緒にお食事でもどうですか?」 「ごめんね、明日も仕事があるんだ」 「休みまで大変だな、あんま無理すんなよ隊長~!」 「うん、ありがと」
(…ま、そのお陰で私は自由でいられるんだし、たまには労ってやろうかな。)