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「だから...ゆめは【外に出る】よ!例え怖くても、まだまだ沢山知りたいこと...知らなくちゃいけない事、ゆめが少しでも幸せにしてあげられる人がきっと待ってるから!」
「(...モノコットちゃんを気にしながら)うん...」
!i【パティシエールの同意】幻覚だとしたら外に出ようとした時に酷い目眩がした事も突然風景が変わった事も納得出来る。だけどモノコットがまだ幻覚を見ていると言うことは…
「もしかしたら、なんだけどぉ...」
!e【パティシエールの証言】
そういえば、マジシャンは一度も水を飲んでいなかった。毒が入っている事を知っていたのではないか。
「それは...」
!j【パティシエールの否定】
あの場で気絶してしまったため、彼の首が切られていた理由はわからないが、自分がやっていないのは確かだ。
「.........ごめんなさい、...本当にごめんなさい」
!g【パティシエールの自白】
ごめんなさい、展示通訳者に薬を飲ませたのは自分だ。睡眠薬を飲ませたと思ったがしっかり確認せず中身が毒薬だったのかもしれない。
「えっとね、ゆめは...」
!g【証言】そういえば、医務室で誰かに薬を掛けられそうになったのを覚えている。自分の幻覚のせいでそう思ったのかも知れないけど…。
「それに、だってゆめは...」
【パティシエールの主張-2】スズランが毒になるなんて知らないし、食べ物で人を傷つけることなんてしないし...何より殺す理由がないよ!