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チョコレートやネギ類等は猫同様食べられない。ただあくまでも獣人なので、動物の猫とは隔たりがあり「ネコカフェ」等も存在すると思われる。
また、爪はヒトに近い。牙はある。
小さい頃、父がよく連れて行ってくれたので今もマク○ナルドでハッ○ーセットを頼むのが趣味。発音は「マ↓ク↑ド↓」
獣人としての体質ゆえ定期的に発情期が来るらしい。発情がある獣人はこれを軽くするため薬を飲んだり休暇を取る(生理のような感じ)。程度や体質によって発露の仕方は違う。小梅ちゃんはやたらスキンシップ過剰になる。
小梅ちゃん
関西弁を使う猫獣人の女の子。水生くんとはバイトで仲良くなり、最近お付き合いを始めた。髪と同色の短い尻尾があるがよく描き忘れます。
お母さんが早くに亡くなっているためお父さんと二人暮らしをしている。実は苦労人。
現在の身長は150センチくらいで、恋人の小梅ちゃんより低い(小梅ちゃんは160センチ台)。体型も薄くて小柄なのは泳ぐ為と思われる。家が銭湯を経営しているので番台を務める事があり顔が広い。また、水泳部に所属していて部活と仕事で高校生キャラの中ではもっとも多忙なお兄ちゃん。
水生(みずお)くん
すいせいくん、ではない。金髪は地毛でモヒカンは刈ってる。歯が全部ギザギザ。ファッションに興味があり、金棒くんと十字屋くんの服選びは彼が担当監修をしている。金棒くんとは小学校からの付き合いで、実質鬼の手綱を握っている。白眼が少し水色がかる。
エビスちゃん
年齢不詳・無性別、一番謎が多い生態の子。スライムが本体で、他種族に馴染みやすいようスーツに入ってヒトガタを保っている。スライムとしては不定形なほう。変型の自由度が高いほか、分裂も可能。というか学校に来ている個体は本体から分裂した「分体」。