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オンライン『笑羅展』スタートしました。
まだ未完成ですが、少しずつ展示を充実させていきます。
現在は「笑羅」と「陶像」のページのみです。
展示会場の羅漢寺から遠いところの方にも観ていただきたくて作りました。
https://t.co/wqwuFbsI2z
あけましておめでとうございます!
「笑羅展」webページ作成中に年を越しました。BGMは菊地雅章・富樫雅彦・G.ピーコックのGREAT3コンプリート・ライヴ盤。昨年最も聴いたアルバム。〈リトル・アビ〉で2023年に渡り、新年第一曲は〈ネイチャー・ボーイ〉。より天然に!今年もよろしくお願いします。
フウセンカズラで草画中に、花の差し入れをしてくれる人があって、ヤナギバルイラソウが一輪やってきた。検索してみると和名を柳葉鈴虫草、紫伊勢花火という。一日花で夕方に落ちるというので、急遽筆に起用。一枚描いて、二枚目にポトリと落花。花軸だけではなく、萼や花筒でも描いた。
冬至のホトトギス。路地にはみ出て枯れたのを整理したら、花を大きくして咲き残った数株。ルリタテハは今年勝手口通路のヤマジノホトトギスから二頭羽化したが、表の方には卵を産み付けなかった。
小鮒草(コブナグサ)で描きました。
細い茎を立てるとピンピンはねるので、以後はやや寝かし気味に。おかげで先端が折れて三枚目のような塗りになって、これはこれで新鮮。四枚目は穂を筆に、ばらけてとんでもない線を引くのをなんとかふうらにまとめあげて、といった塩梅。でも面白かった。
アベマキ(14歳)の最長葉(25cm)。
ふうらが両手に受けているのはコムラサキの実。近く表のクロガネモチ、ナンテン、アジサイとともに伐採されるので記念に収穫。