//=time() ?>
茨城県五霞町の穴薬師古墳。古墳がある場所は標高13mほどの段丘上。周辺よりは高いが、南側にある低地の田んぼとの比高は2m程度。このあたりも、関東中心部の沈降と河川による土砂供給で埋没しかけている段丘と思われる。古墳時代はどうだったのだろうか?カシミールスーパー地形で眺める。
烏山川探訪で訪ねた豪徳寺。世田谷吉良氏の館があったと推定される烏山川左岸の台地の上にある。吉良氏の時代には弘徳院が創建。豪徳寺として大きな寺院になったのは江戸時代。世田谷が彦根藩領となり、豪徳寺が井伊氏の菩提寺になって以降のようだ。