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本は結構読むし好きだけど他人におススメしたくなるほどの作品って五年に一度くらいしか出会えなくて、「同志少女よ、敵を撃て」がその五年に一度の本になったの最高なんですよ。これはプレゼンしたくて描いてるセラフィマとシャルロッタ
「同志少女よ、敵を撃て」面白くて一晩中夢中になってしまい今読了しました。洋画の冒頭のようなスピーディな展開から始まるオーソドックスな復讐劇、冒険劇、戦争小説。歴史をただなぞるのではなくそこに差し込まれる登場人物、特に主人公セラフィマの感情の非常にリアルに揺らいでいく。
フランスパンだとクロワッサンどころかロールパンよりカロリー低いので組織パンとして足りてないのでは?????(なんか可愛い新規イラストがひょこっと添えてあるのなんなのなんなのなんなの?!?!?!)