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重版決定を機に再び宣伝。『西洋甲冑&武具 作画資料』は、漫画家、イラストレーターの方向けの資料集です。西洋で使われた甲冑、武具を図解。さらにはファンタジー作品向けのアレンジ方法まで載せたボリューム満点の一冊です。日本語で読める西洋甲冑本としては最高峰の資料と自負しております!
荒砥城のイラストの進捗です。人を描いてコピペで量産。次いで柵の横棒も描きました。この手の柵って敵に取り外されないように、横棒は縦の柱の内側にくるって何かの本で読んだような…?
中世的世界観の作品にロボットのような兵器を登場させられないかと昔から考えてて、漸く形になりつつあります。名付けて装甲オーク。身長6~7mの巨人の背にコクピットとなるバックパックを装着し、ロッドを介して馬のように操縦するという代物。あれこれ思案している間にオブソリートと被ってしまった。
色々試行錯誤してましたが、ようやく山城の描き方にひとまずの回答を出せた気がします。画像は荒砥城(新潟県)。もちろんまだ描き途中で、人、柵、逆茂木、旗はフォトショの作業で描くつもりです。