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山崎
ふだんは閻魔庁の施設管理などの細々した雑事を片付けている。長巻や棒の扱いが得意だが戦うことは少ない。寡黙で常に冷静な人物で、一見冷酷にも見えるが行動には情深いところがある。
小町
更に蘇因高・篁の血縁者。こちらも平安生まれ。明るく朗らかで少女のように元気のいい女性だが、たまに計算高いところもある。前の2名とは異なりいつも閻魔庁で働いているわけではない。
篁(タカムラ)
こちらももともと人間。蘇因高と血が繋がっているっぽい。平安生まれで、生前から閻魔庁に出入りして大王の手伝いをしていた。獄卒達を事務的な方面から束ねる文官だが、不真面目で気の向いたときしか働かず、よくサボっている。蘇因高によく怒られている。
蘇因高(ソインコー)
名前はこうだけど日本人。1500年近く前に死んだ人間で、閻魔大王の元で働く文官。事務的作業のリーダーで、優しいがちょっと小言の多いおかん気質っぽいところがある。だがたぶん男だ