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今週は皐月賞!
2000年、60回目を制したのはエアシャカール!後に7cm差で逃したダービー、海外遠征を経て菊花賞を勝ち二冠馬となった事から準三冠馬と呼ばれた。あの武豊騎手から「頭の中を見てみたい」とまで言わしめた程の激しい気性を持つ、放牧中の事故により僅か4頭の産駒を残して旅立った。
今週は皐月賞!
1999年、59回目を制したのはテイエムオペラオー!3連勝とは言え、パッとしない5番人気、鮮烈な追い込み勝利は、鞍上和田竜二騎手にとっても初GⅠとなった。クラシック登録がされておらず、追加金を支払ってクラシックを制した初めての馬になったよ、まだ世紀末覇王になる、少し前の話。
今週は皐月賞!
1993年、53回目を制したのはナリタタイシン。あっと驚く末脚で飛んできた3強の一角、当時の武豊騎手としては結構珍しい勝ち方だったかも。
ウイニングチケットとビワハヤヒデと共に三冠を分け合った同士が生きていたのは本当に凄い、チケゾーには2頭の分までずっと元気でいてほしい!
今日はメジロライアンの誕生日!おめでとう!🎉🎂
皮膚が弱くて、夏癬を患った事もあり短く切り揃えられた鬣はいつしか「ライアン・カット」として親しまれていたね、現役当時は女性ファンが多く、とある解説者にとても愛されていたとか。
それでは皆さんご唱和ください、「りゃいあん!」
今日は桜花賞!
2021年、81回目を制したのはソダシ。白毛馬として初物尽くしのクラシック制覇を成し遂げ、一躍時の馬に。近親のメイケイエールと共に、今も競馬界を盛り上げ続ける姿は、まさに純白のアイドル。
今週は桜花賞!
2014年、74回目を制したのはハープスター。祖母は2冠馬ベガ、上がり32.9(最速は新潟2歳Sの32.5)の驚異的な末脚で桜の女王に輝いた。
余談、阪神競馬場パドックの桜を周回中ずっと食べたそうに見てたらしい、明るい鹿毛と大きなうさぎ耳が特徴的な馬だった、あと尻がでかい。
ウマ娘の新CM公開日(もちろん武豊騎手堂々主演)に初重賞制覇してしまう藤田社長がすんごい。
ジャングロ、豊さん、藤田オーナー、ニュージーランドT優勝おめでとうございます!きみの愛馬がー!
4月7日はサンエイサンキューの誕生日でした。
ライバルのニシノフラワーとは正反対の馬生だったサンキュー、馬主の人柄ひとつでここまでの違いが出る。
彼女の瞳に“人間”は一体どういう風に映っていたのだろうか。