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【豐彌 中條英智】
大豐彌帝国の陸軍大将で同国の第一級戦犯。大戦前、穂然陽皇と軍の圧力を背に軍事内閣を組織し、世界大戦に参戦する。
戦時中、軍の行動に口を出す陽皇を排除しようとするが、反中條派がクーデターを起こし中條内閣は解散した。
戦後、東洋国際軍事裁判に召喚され死刑判決を受ける。
戦前のモルチャイア地方は、
東猛(チャナンモン,ハナン,北ガンホン)
西猛(チャイ)
南猛(マンタイ,ライハン,ミンニン,ヴィンタイ、サンコン)
北猛(シャンチェン,パトンダイ)
華猛(神華傀儡二カ国)
内猛(靈榮服属地)の6つに分けられた。
【彌国女王 忌墮卑子】
彌国は多くの王が支配する小国の集まりであったが、彌国大乱の後、政治的統合を図るため竪国王族の血筋を持つ"忌墮卑子"を女王に戴く統一王朝が敷かれた。
1403年の藩太戦国期には、大陸進出のため同盟国鎮張に軍を送り支援するが、朝張軍に敗北し撤退を余儀なくされた。