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19日目.人生の目標
『自身が真に望む自由』を見つけ出す事。
初めの頃は孤児院を出られれば自由になれると思っていた。
孤児院を出た後は、一人でいることが自由なのだと思った。
けれど、一人でいるだけでは心に絡みついた鎖を外せない事を悟り、零人さんとの日常生活の中でその術を探す事になる。
18日目.サプライズされた時の反応
クラッカーを鳴らされたら取り乱すのでご注意を(銃声を思い出すので)
突然のプレゼントなら一瞬困惑しますが、その後ちゃんと受け取ります。少しはにかみながらもお礼を言います(但し相手が信頼出来る相手であった場合のみ)
17日目.本人の思う自分と第三者から見た印象のギャップ
テール本人は自分の事を『子供でもいられず、かといって醜悪な大人になる事はない、そんな何者にもならない人間』くらいに思ってますね。
でもまぁ、零人さん達からすれば『甘いものが好きな、ちょっと素直になりきれない子供』なのです。
16日目.恋愛観、結婚観
まるでゼロ(断言)
自分のことさえ好きになれず、愛することも出来ない彼が誰かを好きになれるわけもなく。
他人の恋愛や結婚に関してもほぼ無関心。
結婚する際に二人で交わす『生涯の誓い』なんてただの取り繕いでしょうという考えです。
14日目.初期設定と変わった点
初めは『孤児院で暴力を振るわれる日々に耐えられず脱走』という話だったんですが、ふと彼に重い罪を背負わせようと思い、それが麻薬作りとなりました(多分バッカーノ!の影響が大きい)
そのお陰でだいぶ絶望の濃いストーリーになってしまい……。
13日目.ウィークポイント
甘いものに釣られやすいところがある。
自分から幸せを望む事はもう出来ないが、誰かに与えてもらう幸せはまだ享受出来る。
しかし、それらは全て信頼の置ける相手であった時のみであり、そうでない相手(特に大人)にはどんな誘いや施しも受けようとしない。
12日目.最も尊敬している人物
白霧零人(テールはハクレイさんと呼びます)
彼を孤児院から救い出し、名前と居場所とマフラーを与えてくれた青年。
大人であるはずなのに心が子供並のもの(純真さ)であり、度々突飛な言動をしてくれては呆れやら尊敬やらの感情を抱かされる。
9日目.一番大切に思っているもの
零人さんから貰ったマフラー。
真夏でも巻いており、夜は両手で抱いて眠るようにしている。
一人でいることの恐怖と、二人でいることの安心を教えてくれた大切な贈り物。
そのマフラーに誘拐対策用の発信機が埋め込まれていることをテールが気づくことはない。
5日目.子どもの頃の夢
同じ孤児院で暮らす子供たちに幸せな笑顔を浮かべてもらうこと。
その夢が後に自分を絶望の闇へと引きずり込むことになるとも知らず...。